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遅くなりましたが、KERVバンドソーの使い勝手ですφ( ̄ー ̄ )ノ〜O

2011年10月7日の記事に、KERVのバンドソーを組み立てた所まで
書きました_¢(0-0ヘ)

このバンドソーの正式な名前は「ドリフトフリー・バンドソー DF-14」
なんです。

”ドリフトフリー”とは、「ドリフトしない」って事です!
これが良いな、と思ってDF-14を購入したんです♪

このバンドソーで言う「ドリフト」はこう言う事なんです↓
バンドソー&刃にはクセがあって、テーブル(定規)と直角に
まっすぐ切っても、刃が横に逃げて行く現象ですo(;△;)o

これだと、正確に切れませんd(゜ο゜)o
だったら、そのクセに合わせてテーブル(定規)を回転させれば良いのです!

それが出来るのが、このKERVのバンドソー「DF-14」なんです♪

まず、DF-14にはレーザー光が出るんですw(°o°)w
レーザー光と言っても、武器になったり、彫刻したりはしません!
ラインを見るためのレーザー光です(^▽^)

このレーザー光でドリフトするのを調整します♪

調整の仕方ですが、まず巾が同じ板にまっすぐな線を鉛筆で描きます。

その線に沿って定規を使わず、フリーでなるべく上手に、半分位まで
カットします。

半分までカットしたら、スイッチを切り、その位置をキープして、
レーザー光をラインに合わせます↓
定規を使わず、フリーでまっすぐ切ってるので、このラインが
bollyのバンドソー&刃のクセです☆彡

このクセと、テーブル(定規)のズレはどの位かと言うと・・・

こんなにズレてるんです(◎_◎;)

これではまっすぐ切れませんよねd(>_・ )

そこでテーブル(定規)を回転させる機構がこれです↓
テーブルの下にネジが2ヶ所付いてて、これを緩めて、テーブル(定規)を
回転させます↓


その時、定規に平行に、まっすぐレーザー光が来るようにします↓

つまり、これでbollyのバンドソー&刃がテーブル(定規)と平行に
なったんです!!

この状態でネジをしっかり締めて、もう一度まっずぐに線を引いた板を
切ってみると・・・

こんなにまっすぐ切れてます\(°o°;)/

これがこのKERVドリフトフリー・バンドソーDF-14の実力です!!

引き割り高さも、付属品の高さ調整部品(ライザーブロック)を使うと、
最高305mmまで切れます!

305mmの厚板は昇降盤では切れませんからねd(^0^)b

正直、bollyの良く使う黒檀や紫檀のような硬い木を305mmも切るのは
パワー不足ですが、普通の木を切るにはOKだと思います。

切り口ですが、刃は良く切れるタイプに交換したけど、
そこはバンドソーなので、ガタガタですf(^^;)

昔の木工機械のように、台も含めて”全て鉄”で出来てる訳ではないので
剛性もあまり良くない気がします( ̄〜 ̄;)

本格的な製材をする方には向かないかも知れませんが、ハイアマチュアや
bollyのように小物作りをする方には使い勝手は良いかも知れませんね♪

結論として、毎日は使いませんが、いざ厚板を切る時にはとても便利な
機械です☆⌒(*^∇゜)v

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